こちら☆せとうち社協です!!
岡山県にある瀬戸内市社会福祉協議会(邑久本所)のブログです。「福祉や社協らしからぬブログ、でも(瀬戸内市)社協でしかできないブログ」がコンセプト。福祉、ボランティア、エコ、車、ドラマなどなど、ジャンルの壁を越えてタイピング中です!!

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孫は来て良し、帰って良し

 みなさんおはようございます。瀬戸内市、今日は雨模様です。
 8月31日、夏休みも終りですね(1.2日が土日なので通学は3日からですかね)。

 この夏休み、お孫さんがお帰りになった(帰省された)お宅もあるかと思います。またまたわたくしごとですが、妻の実家には子供4人が集まって「ぎゃあぎゃあ」やっておりました。

(引用開始)
 夏休みの帰省は祖父母が孫と過ごす大きな機会。孫も祖父母との日々を満喫したか、と思いきや最近は少々違うらしい。帰省中もゲーム機に熱中する孫に戸惑ったり、親がしからないため、いつまにか孫のしつけ役になっていたり。なぜか孫との時間を自然体で楽しめない祖父母たち。今夏の苦闘の結末は・・・。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月30日)

(引用おわり)

 「孫は来て良し、帰って良し」
 孫が帰ってくることは楽しいことですが、わーわー、ぎゃーぎゃーと遊びまわり、相手にすると疲れる。そして帰るとさびしさと共に、ほっと一息と言った感じでしょうか。

 職員Mは帰省という感じではないのですが、実際に面倒みる姿を見ると、大変そうですね。過ごし方やかかわり方はそれぞれですが、上記引用に「今どきの孫との接し方 5カ条」が掲載されておりましたので、ご紹介します。

 今どきの孫との接し方 5カ条
 1.子どもの事情をよく把握する
 2.迎合しない
 3.付き合う範囲を決めておく
 4.一歩引いた立場で
 5.孫から教わる気持ちで
 ※日本経済新聞朝刊(8月30日)

 まだ、孫と過ごす気分は到底分かりませんが、いろいろあるんだなあと思いました。

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ありがとうございました。
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情報の非対称性と地域福祉

 みなさんこんにちは。
 本日は長船で夏ボラ報告会でしたが(本所からはM局長とRが参加)、結構もりあがったようですね。デイの職員N(初登場!)曰く、なんか「黒バラ」か「電波少年」みたいでしたよとのこと。
 ※テレビ番組です・・。
 どうぜ職員Rが帰ってくると自慢話ばかりするのは目に見えているので(たぶん2時ごろ?)、それまでにいろいろ片付けないと。

 とここから今日の本題です。

 「情報の非対称性」という言葉をご存知ですか。これは発信する方と受ける方は持っている情報に格差があることを示すものです。
 これは、社会全体にとって大きなマイナスやゆがみをもたらしかねないと考えられています。
 
 「情報の非対称性」で良く使われる例が中古車市場です。これは売り手と買い手の情報格差があるため、品質が劣るものを高品質といって売ろうとする。その結果、買い手は中古車市場は品質が劣るものと認識してしまい、高品質のものが正当に評価されなくなり(どうせうそだろうと思う)、高品質のものが出回らなくなる。これは「レモン市場の問題」と言われています。

 
 当然、逆のパターンもあります。買い手の情報が売り手に把握できない場合です。例えば保険や金融でしょう。この場合、買い手は自分のリスクについては低く自己申告するかもしれません。これは「レモン市場」の逆だと考えていただければと思います。


 地域福祉においても情報の非対称性があるということは、その増進にとって大きなマイナスとなる可能性があります。「知っている」「知らない」という認知の問題だけでなく、レモン市場の問題につながる可能性があるとも考えられます。

 社協を知ってもらう、そして出来れば支援してもらう、利用してもらう、地域福祉における情報の非対称性克服に少しでもお役に立ちたいと思います。
 
 
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価値、利益、便益、利潤、効用

 みなさんおはようございます。

 朝、コンビニに行き、レジにて商品と割引券を渡すと「これって対象品?」となぜか私(お客)に聞く。「そんなん知らんよ」と思わずつっこみ。ほろにがい朝のひと時でした・・・。

 
 社協や地域福祉って良く分からないといわれます(これは何度も書いています)。サロンやってます、ボランティア支援してますなど「事業」を説明することも多いのです。でもその個人や社会に対しての価値についてはイマイチ繋がらないのでは?と考えるようになっています。

 価値という言葉が地域福祉にとって相応しいかどうか分かりません。他に類似語としては「利益、便益、利潤、効用」などがあげられると思います。

 ちょっとそれぞれを辞書で調べてみます。
 (※「goo辞書」より:一部を抜粋)

 ●価値
 (1)物がもっている、何らかの目的実現に役立つ性質や程度。値打ち。有用性。
 (2)〔哲〕 善きもの・望ましいものとして認め、その実現を期待するもの。
 (3)〔経〕 商品の価格の背後にあって、それを規定しているもの。

 ●利益
 (1)もうけ。得(とく)。収入から費用を引いた残り。利潤。
 (2)役に立つこと。ためになること。

 ●便益
 便利で有益なこと。都合のよいこと。

 ●利潤
 (1)利益。もうけ。
 (2)企業において、総収入から生産のための費用(賃金・地代・利子・減価償却費など)を差し引いた残り。

 ●効用
 (1)ききめ。効能。
 (2)使い道。
 (3)〔経〕 財やサービスが消費者の欲望を満足させる度合。

 辞書によれば、「価値」か「便益」かなあと思います。

 地域福祉をもっと広げられるようにいろいろ考えていきたいと思います。

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ついに登場!ボラ王Tシャツ

 みなさんこんばんは。今日も一日、業務が終わりつつあります。

 30日に行われる夏のボランティア体験でついに社協オリジナルTシャツがデビ゙ューします。
 夏ボラということで、デザインはボラ王です。
 ※当日、職員はこのTシャツで参上します。

 ●こんな感じです。
 ボラ王Tシャツ


 ●職員YとRが試着(および記念撮影)
仲良しYとRが試着


 いろいろなデザインを作っていこうと思ってます。皆さんが気に入っていただけるデザインもきっと見つかると思います。

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せとうち社協のたまちゃんはかわいいよ!

 みなさんおはようございます。もうすぐ8月も終わりますね。

 ちょっとホームページのほうをご覧いただければと思います。
 第2弾アンケートの「Tシャツ」デザインを行っています。

 ↓こちら↓
 瀬戸内市社協ホームページ

 是非、みなさん投票くださいね。

 例えばこんなデザインも・・・
 
 たまちゃんTシャツ


 せとうち社協商品開発部は、他にもグッズを開発中です。一部は有償(原価+地域福祉活動費)になるかと思います。
 ※本当は商品開発部や土木部なんてありませんよ。

 それと、職員M、ナレーターになりました。30日に開催される夏のボランティア体験で、職員Mの美声がご披露できると思います。
 「麒麟」ばりの低音ボイスでございます。無理して出したので、ちょっと喉が痛いです。

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事実が、多くの人に強く認識されるとき

 みなさんおはようございます。今週も業務開始です。

 エンタの神様で「慶:チャラ男」さんという芸人さんが出てました。これってRくんみたいじゃない?と妻。確かに意味なく髪の毛を触るし、妙にテンション高い。でも芸人さんは作ったキャラですが、Rは天然。
 「そんなことないよ」と職員M。Rは元ヤンキーで、ケンカも強いぞ!(なんか3回くらい同じ武勇伝聞かされたし・・・)
 でも、ご安心を。今はおとなしい彼です。どんなものかと以前「腕相撲」してみたところ、特に強くはなかったです。

 と、今日はかなり雑談が長くなりました(いつもです!)


 最近、サブプライムローン問題が良く取り上げられます。高金利の住宅ローンの焦げ付き、そして証券化した債権を購入したヘッジファンド、銀行などが影響を受けたようですが、この問題、いきなり起こったわけではなく、少しずつ悪化したようです。

(引用開始)

 「事実が、多くの人に強く認識されるとき」が相場の転換点。
 「何事も、事実の進行はゆっくりしている。しかし人々の認識変更は、ある日、突然に起こる。」
   出所:ビジネス知識源(メールマガジン)

(引用おわり)

 この場合、少しずつ不良債権化した(認識していた)わけですが、一定の水準に達したとき、多くの人が「これはやばい」と強く認識したわけです。上記引用は投資についてのことですが、価値観や行動様式の浸透や変更においても同じことが言えるのではないかと思います。
 

 サブプライムローン問題は悪い例ですが、社協の活動はずーと前から行われています。これからもずーと行われることでしょう。

 この時、重要なのは、「社協活動という事実が、多くの人に強く認識されるとき」。「強く」というのは、「知っている」ではなく、「好き、嫌い、いいこと、悪いこと、やりたい、やりたくない」などという感情や行動を含めたことではないかと思います。この強い認識が一定割合まで達したときに、地域福祉は一気に増進されると考えられます。

 当然に一気に増進されるためには日々の積み重ねが大事です。何事も突然に、偶然に起こることはそうありません。人にやさしいまちづくりを達成するために、こつこつ情報発信していきたいと思います。


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プロシューマーの台頭

 みなさんこんばんは。もうすぐ日曜日が終わります。「会社行くのめんどくさいな」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。多少めんどくさいですが、それでも明日からの一週間、どんな毎日かなあと楽しみでもあります。

 職員Sさんって、こんな顔?っと妻。そりゃあイラストなんだから「おおげさ」ですよ。あんまりS氏の写真はないのですが、約2年前の結婚式での写真と見比べる。この頃は今よりシャープだったのか、それともすかしていたのか、イラストよりは男前だった。

 職員Mのぽっこりお腹、あまり好まれないのですが、どうも息子(もうすぐ1歳)にはお気に入り。へそをぐりぐり、ぺしぺしと叩く。機嫌が悪いときには腹を出すようにしています。


 話は変わりまして、「プロシューマー」という言葉、聞いたころがあるでしょうか。プロ(プロダクト・プロデューサー:生産者、もしくはプロフェッショナル:専門家)とシューマー(コンシューマー:消費者)を掛け合わせた用語(造語)です。

(引用開始)
 米未来学者アルビン・トフラー(78)はかつて消費者(コンシューマー)が時には生産者(プロデューサー)にもなる「プロシューマー」の概念を提唱した。それから四半世紀、まさに予言は現実化した。(中略)パソコン基本ソフトのリナックスもネット百科事典のウィキペディアも、ネットを介した不特定多数の「知の開放」があってこそ進化した。その潜在力は一人の天才、一組織の力を時にしのぐ。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月26日)

(引用おわり)

 従来は生産者・サービス提供者と消費者・利用者というものは明確に区別されていました(今でも大半はそうかもしれません)。ウィキペディアは代表的な存在だと思いますが、この百科事典には生産者と消費者という明確な線引きはありません。生産者であり消費者です。

 と、地域福祉・ボランティアというのは極めて「プロシューマー」という概念と一致しませんか。活動の担い手でもあり、活動の効用を享受することもあります。それが同時に起こることもあれば、タイムラグを生む場合もあるでしょう。

 「プロシューマー」という概念、知っておいて損はないと思います。


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見て見ぬふりをするのが大事。失敗を見つけて、なんで失敗するんだといったら終わり。

 みなさん、おはようございます。今回のタイトル非常に長いですが、ちょっとそれには理由があります。

 瀬戸内市社協は、比較的風通しが良く、自由な組織風土だと思います。(どこの比較して?という突っ込みはなしでお願いします。あくまでも一般論ですから。)やはり、あれもだめ、これもだめという風土ではいい事はできませんね。

(引用開始)

 技術者なんで臆病なものだから、うまくできたらいいけど、こそっとやって、こんなん出来ましたと言いたいところがある。だけど、ぎちぎちに管理されてこんなことやっちゃあいけない、この予算内でやれといわれたら新しいことなんか生まれやしない。
 こういう目標でやりました。でも失敗しましたと技術者が胸を張れるように。やりたいことがあれば自由に作ってみて確認できる風土にしたいのです。管理しすぎると技術者が身動きをとれなくなります。「見て見ぬふりをするのが大事」、失敗を見つけて、なんで失敗するんだといったら終わりです。

 ※日経ビジネスオンライン 編集長インタビュー内容から抜粋

(引用おわり)

 社協の職員は専門職と呼ばれています。まあ言わば職人に近いですかね。基本的にまじめで、どちらかと言えば堅いですね。一方で、地域福祉に情熱的でいろいろなことをしたい、上記の技術者と相通じるところもあるのではないかなあと思ってます。

 「見て見ぬふり」というのは通常は悪い意味だと思います。しかしここでは、任せているけどしっかり見てるよという意味です。
 こういう場合での「見て見ぬふり」というのは非常に大切ですね。

 いま、チャンレンジしやすい風土で仕事ができることに感謝しなければなりませんね
(・・・職員R、わかってる?分かってないんだろうなあ)。

 一方で、自由というのは自制心や自発性を求められます。ある意味自由というのは辛くて大変なことでもあるわけです。職員としてしっかり認識しなければならないと思います。
(再び、職員Rわかってる?・・・・)

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仲良し職員MとP(長船)

 みなさんこんにちは。職員R画伯が楽しいイラストを書いてくれましたので、ご披露します。

○仲良し職員のふたり
職員MとP


 左が職員Pで、右が職員Mです。
 
 うーん、似てるような気がする(しかも悪役キャラ・・・)


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コンビニ 地域別に企画

 みなさんおはようございます。まだまだ暑い日々が続きますね。

 社協は地域福祉を推進するところです。地域福祉は地域ごとの特性や個々のニーズに沿った事業を推進します。

(引用開始)
 コンビニ 地域別に企画 弁当・惣菜などの主力食品

 コンビニエンスストア各社が弁当・惣菜など主力の食品の商品企画で、地域による違いを強めている。ファミリーマートは地域ごとにスーパーや専門店の競合商品を調べ、地域別に商品の価格や使う素材をきめ細かく変える。(中略)地域間で景況や物価の差が大きくなっているため、経済実態や嗜好(しこう)に合わせた商品作りや価格決定に重点を置く。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月23日)

(引用おわり)

 地域のコンビニは「利便性」を高め、安全・防犯面でも一定の役割を担っています。この利便性がコンビニの優位性ですが、他の小売店も利便性を高めてきています。次は「地域性」が優位性の柱と考えていると思われます。

 利便性・地域性を実現するためには、「商流」「物流」「情報流」のい整備が不可欠です。特にITインフラの整備が、一気に進展を加速させているようです。

 商流とは、商売の流れで、「在庫管理」「仕入管理」「価格管理」「品揃管理(店舗管理)」などが含まれます。
 物流とは、「輸送」「配送」「荷役」「梱包」「流通加工」などで、
 情報流とは、「売れ筋情報」」「在庫情報」「競合情報」「顧客情報」「従業員情報」「商品情報」などをあげることができると思います。最近よく聞く、トレーザビリティやICタグも情報流に含めていいのではないかと思います。
 3つの流れを一体的・効果的にマネジメントする「サプライチェーンマネジメント(SCM)」も今や一般的な取り組みになりつつあるようです。

 特に「地域性」や「個客対応」を行うためには、卓越した仕組み(上記の場合ではSCM)が必要です。

 
 社協では「地域性」を重視した地域福祉を推進するための仕組みとして「地域福祉活動計画」を策定しています。
 地域福祉の事業を運営する・開発する・維持する・管理するが上記を例にすると「商流」、地域福祉事業を届け・広げる「物流」、住民ニーズや活動情報を収集し、提供する「情報流」と言えるのではないかと思います。

 コンビニと社協、まったく関係ないように思えますが、「地域性」への対応という面では共通する部分も、参考にすべき部分もあるんだろうなと思った記事でした。

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20代 予想以上に堅実な暮しぶり

 みなさんおはようございます。昨日は雨が降ったようで、少し涼しくなればいいですね。

 「いまどきの若者」、私もそんな言葉を使う歳となっています(37歳)大体、上記の言葉は否定的な表現で使われることが多いようですが、さて「いまどきの若者は」・・・。


(引用開始)
 日本経済新聞社が首都圏に住む二十代の若者を対象に実施したアンケート調査の結果、予想以上につましい暮らしぶりが浮き彫りになった。多くの若者は車は買わず、酒もあまり飲まない。休日は自宅で過ごし、無駄な支出は嫌いで、貯蓄意欲が高い。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月22日)

(引用おわり)

 ちなみに、20代で

 車を持っている 13.0%
 車を欲しい   25.3%

 お酒を「まったく飲まない」「ほとんど飲まない」 34.4%

 参考:日本経済新聞朝刊(8月22日)

 とのことです。

 若者といえば、派手、無駄遣いというイメージ(私だけ・・)がありますが、実際はかなり堅実であるようです。
 
 要因としてはいろいろあると思いますが、やはり経済的な不安定(バブルの後遺症、年金、雇用の不安定など)の影響は大きいのではと思います。 

 そして思うに、上記の傾向は地域福祉、特に募金活動には影響を与えるでしょうね。いわば財布の紐が固いわけで、理解をいただくには、いままで以上のPRが必要だと思います。

 ○職員Mの20代
 私の頃、特に20代中ごろまではバブルの余韻がまだあり(勤めていた業界が)、また独り身で、ひとり暮しの都会暮し、無駄遣いの毎日でした。貯蓄もすることなく、真昼間からそれなりのものを食べたりもした。そんな20代からすれば、今はほんと時代が変わったようです。
 自分の過ごした時代や環境を持って、今をそのまま評価してはいけないということです。時代や環境という前提が違うわけですから。
 まあ思い出話としては「自分の若い頃は・・・」もいいと思いますけど。
 
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地域福祉活動計画 始動へ

 みなさんこんばんは。

 今日は、地域福祉活動計画を今後、どのように広め、活動につなげるかを職員でお話ししました。

 計画策定後2ヶ月をほどが経過しましたが、一部事業については、改善や計画遂行がなされてきています(成果はまだわかりませんが)。
 
 これを拡大していこうと考えています。

 多くの住民の方のお力でより良い地域をつくりたいと思います。

 10月広報誌にて今後の取り組みについて特集する予定ですので、関心をもっていただければありがたいです。

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せとうち社協商品開発部 たまちゃんTシャツを試作

 みなさんこんにちは。

 ついに「たまちゃんTシャツ」を試作しました。

○製作風景
製造中

 M局長がアイロンかけます

○職員Mが試着
こんなTシャツ

 ぽこっと出たお腹がまた素敵(もちろんデザインも)

○ワンポイントに職員S
S

 なんと腕にはワンポイントを。今回は職員Sをつけました。
 自分だけのオリジナルもできます。

 とりあえず、きれいにできました。
 販売まではもうしばらくお待ち下さい。

 
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キーワードはいらない 「感性検索」

 みなさんおはようございます。昨日、事務所にアリが大量発生。これも猛暑のせいでしょうか。

 地域福祉というのは、理論的というより感性的なものだと思います。ボランティアやふれあいサロンという言葉よりも、やさしさ、支え合い、幸せといったイメージです。具体的にどうなの?というより何となくいいなあと感じる傾向が強いと思います。

 (引用開始)
 キーワードはいらない 感性検索

 キーワードを入力せずに商品や情報を探せる「感性検索」を活用する動きが広がっている。ニッセンは通販サイトで、商品写真の気になる部分を選んで好みの商品を探せるサービスを始める。(中略)的確な検索語を選ぶ必要がある一般の検索とは異なり、気軽に試せる感性検索は販売促進やマーケティングの新手法として広がりそうだ。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月20日)

 (引用おわり)

 社協のサイトを見ていただくときに、社協であるとか、サロンで検索していただける方は、良く知っていただいている方だと思います。しかしほとんどはサロンなどの個別名称を入力していただけることはないと思います。皆さんの頭の中にはイメージとして「いっしょに集えるところ」などの抽象的なもの(感性的なもの)があると思います。
 この抽象的なもの検索から社協のサイトを見ていただければ、利便性は飛躍的に増大すると考えられます。

 そう考えれば、社協のサイトもあいまいな用語から検索される仕組みが必要だと思いますね。ちょっとタイトルをいじってもいいかもしれません。

 上記引用では、かなり高度な技術を駆使するようですが(瀬戸内市社協では無理っす)、こういったアイディアはどんどん取り入れたいと思います。


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「前へ 前へ 前へ」  

 みなさんおはようございます。職員Mのアパート、やっとこさ、テレビが写るようになり、夕方から「24時間テレビ」を見る事ができました。

 番組の中で、ヤンキースの松井選手が脳性マヒの少年に野球を教えるところがありました。
 重度の障害を持ちながらもあきらめず好きな野球にとり組む姿、「ヒット」を打ちたいという夢。それに松井選手が答えます。
 その中で「自分を信じること」「前へ 前へ」というあきらめない気持ちを伝えていました。足がブルブル震えながらも、必死で練習する少年。いつもならあきらめていたかもしれません。「大丈夫か」と体をいたわりつつも、「あきらめるなよ」と訴えているようにも見えました。少年もそれに応えます。
 練習後、実際の試合で少年は見事ヒットを打つ事ができました。結果がその後の成長の大きなきっかけになるんだろうなと思いました。

 
 もうひとつ、瀬戸内市社協の夏ボラが山陽新聞に取り上げられています(19日朝刊)。子供達のボランティア風景が取り上げられるのは大変うれしいことです。

 松井選手とはいきませんが、瀬戸内市社協も1歩づつ「前へ 前へ」進んでいかねばなりません。それがたとえ小さな一歩づつだったとしても。


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働くおじさんたち

 みなさんおはようございます。今日は日曜日、いかかお過ごしでしょうか。この暑さでちょっと外へ出るのかめんどくさい職員Mです。
 (「動きませんねえ」Rくんに悪口言われそうです)

 世の中にはいろんな業種・業態、部門・専門で働いています。私の知人・友人を見渡しても、総務、管理、営業、企画、保守、作業、研究、コンサルタント、SE、学生とさまざま。業種でも、製造、建設(職員M・P)・建築、サービス(福祉含む)、運輸(職員Y)、金融、IT、行政とさまざまです(なぜか周りには流通関係者がいません:職員Sが元小売業(専門店))。

 といろいろな業種・会社でお勤めですが、それぞれに業界特有のルールや価値観、企業ごとのものがあったりする。私の前職でも今、考えると訳の分らないルールや価値観がありました。

 と、働くおじさんたちの話を聞くと、面白いです。そんなことやってるんだ、そういう仕組みなんだということが分かります。それぞれに癖もあります。結構モーレツ社員の人も、そうでない人も。

 社協についても話をします。ほぼ100%、「?」という反応が返ってきます。社協もほかの仕事と同じく、業界の癖があります。

 癖というとものすごく抽象的ですが、業界特有のものが強いほど、他の仕事をしている人にはわかりづらい。そして最終消費財ほどわかりやすい(製造業、とくに部品や原材料よりは小売業の方が分かりやすい)。

 社協というのはほんとは身近であるはずの組織です。それが分かりづらいのは、その癖の強さでしょうか(Pくんなんてほんと、独特ですよ、考え方が・・)。

 少しでも社協を知ってもらおうとがんばっておりますが、まず回りから。その中にいろいろなヒントが隠されていると思ってます。


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せとうち社協通信2.0 8月号の注目記事

 みなさんおはようございます。今日あたりから猛暑がやわらぐようですが、どうでしょうかね。

 昨日、広報誌「せとうち社協通信2.0」を発行しました。みなさんの手に届くのはもう少しあとかもしれませんね。

 では本号の注目記事をご紹介します。

 ●8月号表紙
表紙



 表紙の写真は、「あじさいのおか 夏まつり」からの一枚です。二人のお子さんの着物が色鮮やかでいい写真だと思います。

 今回の特集は「2007夏のボランティア体験」です。4ページの総力特集となっています。まずは大きな写真が一枚、そして今回ご協力いただいている受け入れ先施設の一覧があります。今回430名の参加者と多くの協力先があってボランティア体験ができています。
 そして、実際の活動写真です。ボランティア担当者3名の渾身の写真をセレクト。さて、お知り合いは写ってますでしょうか。


 まちのわだい(市民投稿コーナー)では9つの瀬戸内市の行事を紹介しています。今回はふれあいサロンを中心とした内容となっています。こちらもお知り合いの方や団体が投稿いただいているかもしれません。

 ふれあいひろば(社協職員の企画コーナー)では、ふくし豆知識として「ファシリテーション」、今月の一冊では「ダナエ」をご紹介。
 4コマ漫画、ランキングも引き続き掲載です。本コーナーのイラスト、4月号あたりから見比べていただけると楽しいですよ。相当上手になっているのがわかると思います。

 せとうちボランティア王国では、トップにマジック講座の様子をご紹介。ボラ王も楽しそうにマジックしています。
 牛窓コーナーでは2本、おもちゃの病院とまどっこまんとを。まどっこさんは本誌初登場です。どんどん出てくださいね。
 邑久コーナーは4本のボリュームです。ちまちどんどん、おっくんくらぶ、手話サークルおく、ほのぼのボランティアの活動を紹介しています。
 長船コーナーは2本、ゆめっ子、ふれあい福祉会、常連さんの投稿です。
 瀬戸内市内のボランティア活動情報が満載です。いろいろな活動があるなあと思ってもらえればいいです。

 おしらせコーナーでは、「いきいき交流会」のPR、「カップリング・パーティ」のPRがあります。読んでいただいたかたはどんどん周りにPRいただければと思います。ご寄附の御礼を19ページへ、いつもありがとうございます。

 最終20ページでは、市民の方のご自慢の一枚を。あざやかな夕日と棚田です。これは実際に本誌を手に取って御覧ください。

 とこんな感じです。是非ご覧いただければと思います。


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われ日本の柱とならん 「男たちの好日」

 みなさんおはようございます。あいかわらずの猛暑で大変ですね。

 職員Mのアパート、なぜか昨日からテレビがうまく映りません。いろいろ接続を試しましたが、どうもうまくいかない。何かの拍子でアンテナの向きでも悪くなったのでしょうか

 と仕方ないので、本を読むことに。
 
 少し終戦記念日は過ぎましたが、関係ある書籍として故城山三郎氏の中からセレクト。城山三郎といえば特に40歳代より年長の方は読んだことがある作家だと思います。「総会屋錦城」「官僚たちの夏」「もう君には頼まない」「男子の本懐」「外食王の飢え」「落日燃ゆ」など歴史・経済・戦争などに関する書籍を残されました。
 職員Mは主に後期城山ファンですね。ほとんどが文庫本になってから読んだものです。

 今回、テレビを見ずに(見られないので・・)読んだのは「男たちの好日」という本。戦前の日本経済のお話です。

 今でこそ、日本は経済大国ですが、戦前は欧米列強に比べ、技術面で大きく遅れていた分野も多く、外資系資本の前に後塵を拝していたようです。
 その中で、「われ日本の柱とならん」と、外国に依存した産業(アルミ)を国産化した主人公、牧。「銭儲け」の経営者、玉岡。自由に本能の赴くままの詩人「花野木」。価値観や生き方が違う三者がそれぞれの「好日」を生き、そして戦争のいう時流に翻弄される。

 「国のため」仕事する牧を、花野木は「国は個人を幸せにしてくれない」とする。城山氏の戦争経験が「国」「大義」について疑問を投げかけつつも、志の高さにも共感すべきところも多い。

 「国家」「銭儲け」「自由」3つの生き方と、「好日」の生活を描く。

 三者がそれぞれの生き方を否定しつつも、自分にないものに引かれていく姿、「好日」とは人によって異なり、正解はないことを考えさせられます。

 たまに長時間読書するのも悪くないですね。


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教育「悪い方向に」5割

 みなさんおはようございます。猛暑が続きますね。

 社協では主に小学校へ福祉教育を行っています。みんなの心のなかにやさしさや思いやりが芽生えるきっかけになればいいなと思っております。

 教育というものは時代や価値観により「あるべき姿」が異なるとは思いますが、最近はどうも「悪い方向」のようです。

(引用開始)
 教育「悪い方向に」5割

 日本の教育について、二人に一人が「悪い方向に向かっている」と感じている--。文部科学省・国立教育政策研究所が実施したアンケート調査で、こんな傾向が明らかになった。「良い方向に向かっている」と考える人は一三.六%にとどまっており、教育の将来に対して悲観的な見方が広がっていることが浮き彫りになった。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月15日)

 最近、「教育再生」が議論されています。どうしても自分のときの教育を標準にして考えてしまいがちですが、これってなかなかいい答えがでないと思います。

 そういえば、今、瀬戸内社協には2名の実習生さんが来られています。Rがお二人に授業を・・・
 
 熱心に授業する職員R


 2週間ほどの経験となると思いますが、少しは役に立てばと思います。

 教育といえば、昔は軍国主義教育、私の頃は受験戦争なんて言葉もありました。

 今でも思い出すのが中学2年の頃、その日は先生、奥さんと喧嘩でもしたのでしょうか。いきなりバンと扉を開いて勢い良く入ってきたところ、扉がはずれ、前に倒れてきました。
 その時、一番前に座っていたM少年が即座に反応、倒れてくる扉をしっかりとキャッチ。事なきを得ることに。さぞかし、先生はM少年に感謝したことでしょう。

 同引用によれば、「教員は家庭の方に問題があると主張するし、逆に保護者は学校に問題があると非難しがち。これでは問題の解決は遠のくばかりで、今後は学校と家庭、地域がより連携していくことが重要」と指摘しています。

 社協の福祉教育も、未来ある子供のための一助になればいいなと思います。

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○引き続きアンケート実施中です。


 ありがとうございました。

 マスコットキャラアンケートも現在、職員Sがぶっちぎる勢いです。こちらもアンケート継続中ですので、宜しくお願いします。
 左のコーナーの上にあります。

「団塊」3人に1人 ボランティア参加

 みなさんおはようございます。

 「たまちゃんTシャツ」まだできないの?とは妻の弁。「なんで?」というと関西に住む姪っ子・甥っ子にあげるのだそうだ。16日まで牛窓にいるので(夏休み)それまでにと思ったみたいですが、ちょっと無理なので、出来次第送ってあげることとしましょう。きっと関西でも?大ブームとなるに違いありません。

 とここから本題です。

 「団塊」3人に1人 ボランティア参加
   教育政策研究所調べ

 団塊世代の三人に一人がボランティア活動をしていることが、国立教育政策研究所のアンケート調査で分かった。
 (中略)
 現在ボランティア活動にかかわっている人は三五.一%、男性が三三.六%、女性は三七.一%だった。活動は「町内会などの手伝い」が一九.一%でトップで、「ゴミ拾いやリサイクル」「伝統芸能や祭りの指導」が続いた。
 ボランティアをしている人の満足度を尋ねたところ「満足している」「やや満足している」と答えたのは計七二.五%と高かった。活動の意義については「地域に役立つ」「ものの見方が広がる」「友人・知人ができる」などの意見が多かった。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月14日)

(引用おわり)

 ボランティアといえば、いろいろな解釈があると思います。奉仕、自己実現、社会貢献、友人・知人作りなどです。
 
 35.1%の人がかかわっているということですが、100%の人がかかわるということはないでしょう。例えば「ゴミ拾いやリサイクル」をボランティアと感じているかどうかは分かりませんしね。

 どんな形であれ、それぞれ自分のため、社会のために何かしたいところですね。
 ちょっとしたことの積み重ねが、きっと将来大きな花を咲かせることになると思います。


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■アンケートにご協力ください。

ありがとうございました。

障子を開けよ、外は広いぞ

 みなさんおはようございます。
 職員M、初めて職員Rのステーション日記に、小さなボランティア体験を書きました。そちらもご覧いただければと思います。

 「障子を開けよ、外は広いぞ」とは豊田佐吉氏(トヨタグループを作った人)の名言です。
 いたってシンプルな表現ですが、多くの書籍で取り上げられる言葉です。

 どんな人間であったとしても、知っていることよりも知らないことのほうが多い。経験したことよりも経験したことのないほうが多い。
 地域のことや福祉のことも、知っていることよりも知らないことのほうが多い。

 「障子を開けよ、外は広いぞ」

 今までとは違うところを見てみる、またちょっと勉強してみる。
 そうすればまだ何にも知らない自分に気づくことができる。
 こんなことが言いたいのではないかなあと解釈しています。

 シンプルだからこそ、受け取り手の感性次第でいろいろなことを考える事ができるのだと思います。

 そういえば、職員Rのステーション日記にも書きましたが、職員Rはお休みでゴルフに行っているようです。今までは職員同士でしたが、初めての違う人と。たぶん「外は広いなあ」と感じてもらえると思います。

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○アンケートにご協力を!


ありがとうございました。

社協の「マスコットキャラ」アンケート



■今回エントリーした5キャラはこちら!
○1番 たまちゃん

たまちゃん

○2番 ボラ王

ボラ王

○3番 コンブー

コンブー

○4番 うっぴー

うっぴーくん

○5番 職員S

職員S


 さて栄冠は誰の手に・・・(何にもでませんけど)


○こちらもお願いします

ITからICTへ

 みなさんおはようございます。

 どうも金曜日に社協内で事件があったようです(職員Mは休み)。職員Yが職員Rを激怒。延々と説教したそうです。

 さすがに職員R、辛かったのか、土曜日に職員Yのアパートを訪問。ご機嫌とりにたばこを持っていったそうです。

 そうすると、職員Y、「怒ってないよ」とのこと。どうも「お芝居」だったようです。職員Y、日頃はおとなしく見えますが、実は「狼」です。と、朝、早々に報告を受けた職員Mでした。

 とここから本題です。

 最近ICTという用語が使われています。Information and Communication Technologyの頭文字をとってICTです。従来使われていたITにコミュニケーションが加わった形です。

 IT(情報技術)がICT(情報通信技術)に変わってきているようです。今後はITではなく、ICTと呼ばれる事が多くなりそうです。
 政府のe-Japan構想では「IT」でしたが、最近のu-Japanでは「ICT」です。

 C(Communication)は概ねネットワークのことだと思いますが、パソコンがコミュニケーションツールとしての役割が大きくなったことはこれからの地域福祉にとって大きな影響があると思います。

 パソコンは演算装置からコミュニケーション機器へ。今はまだ特に高齢者層では普通のものとは言えませんが、10年後はテレビや電話と同じようになると思います。

 瀬戸内市社協は物好きに、ブログを多くやっていますが、これは10年後を見据えているのです(・・・本当ですよ)。
 例えば、本当に必要になった10年後にICT対応を行えばいいじゃんと思われるかもしれませんが、いきなりは出来ないのです。走るのも子供のころからやって出来るのであって大人になっていきなりは出来ません。

 当然、地域福祉(例えばふれあいサロン)というリアルなコミュニケーションがもっとも大切ですが、それをうまく補完する形でICTが活用される、そんな時代はもうすぐだと思います。

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食糧自給率40%割れ

 みなさんこんにちは。今日も非常に暑いですね。夏バテにならないよう気をつけなくてはいけませんね。

 地域福祉とちょっと関係がない?ことですが、日本の食料自給率が40%を下回ったようです。


(引用開始)
 農林水産省は十日、二00六年度の食料自給率が三九%に低下したと発表した。天候不順で農作物の国内生産量が減ったことが主因。
 (中略)
 先進国の0三年の自給率はフランスは一二二%、ドイツ八四%、英国七0%となっており、日本の低さが際立っている。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月11日)

(引用終わり)

 今、地産地消ですとか、休耕田の問題などもあります。地域でも農業の担い手が少なくなっているところもあると思います。退職後に農業という方もいらっしゃるようです。
 
 引用にもありますが、日本の自給率は極めて低い現状になっています。しかし日本というのは農業にもっとも適した国だそうです。「多雨多湿」という気候でほっておいても緑になるようなところはなかなかないそうです。そんな国が自給率が低いとはちともったいない(もちろん流通や生産のことはあります)。


 とくに地方部においては農業というのは大きな意味をもちます。生産手段として、それ以上に文化やつながりにおいて農業の意味は大きいと思われます。

 

福祉?名言集(その2)

 みなさんこんちには。今日は夏休みの職員Mです。
 
 今、息子をお風呂で水遊びさせ、ちょっと休憩中なのです。
 
 私ごとですが、うちの姪っ子・甥っ子、すねるとトイレにこもるそうです。長いなあと思って見に行くと次いでに「う○こ」も。
 そういえば、福祉界のイケ面職員Rもすねるとトイレにいくみたいです。何回か行方不明(といっても5分くらい)のときがありました。


 とここから本題です。結構活字を読むことが好き(抵抗がない)のですが、最近の名言をご紹介します。


 学生時代の成績のように、本気で努力している人とそうでない人がいる世界では、努力は必ず成果に結びつきます。しかし、皆が努力している世界では、必ずしも成果につながりません。
           (ビジネスブックマラソン)

 人間は、「パニックになった時ほど、論理的な行動を取れない」特性がある。
           (ビジネスブックマラソン)

 「人間、自分に本当の自信がなければ、謙虚になれないのですよ」
「そして、人間、本当の強さを身につけていないと、感謝ができないのですよ」
  (河合隼雄氏の言葉
  「なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか」田坂広志)

 
 人は、好きな人からしかモノを買わない。
 嫌いな人からは買わないし、発注もしない。

 絶対的な真実である。
       (名古屋商法)

 
 どのような業界や業種であれ、「仕事」として取り組んでいる限りには共通する点があると思います。
 特に技術論ではなく心構えや人間関係などです。

 特にひとつあげるとすれば「人間、自分に本当の自信がなければ、謙虚になれない」というものです。
 これは逆?と思われるかもしれませんが、自分に自信があるからこそ、人の意見を聞き、丁寧に対応できる。一方、自信のない人は、人の意見を聞いたり、丁寧にする余裕がない、深層にあるコンプレックスを隠すために高圧的になるそうです。
 
 いつの日か自分に自信が持てるように日々精進したいと思います。



たまちゃんTシャツ作戦

 みなさんこんばんは。明日は職員M、夏休みをいただきますので、本日2回目のブログ更新をします。

 せとうち社協のマスコットキャラクター「たまちゃんとおでん村の仲間たち」・・・・ご存知ですか?

 ↓こちらです↓
http://www.fukushiokayama.or.jp/setouchi/area%20welfare%20plan/masukottokyara.htm

 今回、このキャラクターの「Tシャツ」をつくろうと考えています(かなりマジです!)

 Tシャツを皆さんに着て貰って、地域福祉と社協のことを知っていただくきっかけになればと思っております。

○Tシャツ(案)その1
T


 まだ、デザインやTシャツの素材、色などはこれから検討していきます。どんなものになるか楽しみにしてくださいね。

 近日中に、お値打ち価格で販売します(※収益は地域福祉事業に使います、念のため)。是非皆さんご協力お願いします。

 なお福祉センターでデザイン(案)の投票を行っています。福祉センターに来られたときには一票をお願いします。

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ネット各社 障害者雇用を拡大

 みなさんおはようございます。昨日のマジック講座も大盛況だったようです。

 通信ネットワークの整備は、新しい働き方を創造しつつあります。SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)という雇用や起業という形も進展しているようです。
 
(引用開始)
 ネット各社 障害者雇用を拡大

 インターネットサービスの主要各社が障害者の雇用を拡大している。サイバーエージェントはこのほど障害者雇用の子会社を設立。楽天は仙台市に障害を持つ社員を集めた拠点を設けた。ネット企業は人員の増加ペースが速く、法定雇用率(一.八%)を達成するには積極採用が必要となる。専門の知識や技術を持つ人材の戦力化を急ぐ動きが広がりそうだ。
 (中略)
 パソコンで仕事をこなせるネットサービスは、一般の企業に比べ障害者が働きやすい面がある。この点を広くアピールし、とくに不足している技術者の確保に生かしたい考えだ。

 出所:日本経済新聞朝刊(8月8日)

(引用おわり)

 多くの家庭でパソコンがあり、高速回線でネットを楽しむことができます。仕事においてもIT関連だけでなく、社協でもパソコンを使うウェイトはかなり高くなっています。ITが万能ではありませんが、障害者の方が仕事をする上での制約をかなり軽減できる可能性はあると思います。

 SOHOに対する取り組みは東京都三鷹市の取り組み「SOHOCITYみたか」がよく取り上げられます。基本的にはSOHOは開業率の向上や地域経済の活性化、インキュベーション機能として捉えられますが、障害者雇用の向上、社会参加の促進という意味合いでも大きな効果があると考えられます。

 上記のような取り組みの一層の活性化と、ITを活用した多様な働き方の創造がますます進んでいけばいいなと思います。


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動くコンブー

 みなさんこんばんは。

 「コンブー」が動きます。

うごくコンブー


 すみません。酔いそうですかね。

揺れる介護保険「~相次いだ不正・・・コムスンの今~」

 みなさんおはようございます。

 昨日のガイアの夜明けは介護保険についての内容でしたので福祉関係者の方はご覧になった方も多いのではないかと思います。

 内容については不正請求に関する業界、そして利用者への影響についてでしたが、実際の介護現場そして問題点について触れられていました。

 番組で東京にある特別養護老人ホームが取り上げられていました。確かに不正は良くないことですが、今の介護保険制度における施設運営や職員の苦悩は十分に伝わるものでした。

 特に介護職員の人材難については今後深刻になると思います。いくら制度があっても働く人がいなければ成り立ちません。

 今後、少子高齢化が進展していく中で、介護保険制度の崩壊は他人事でないと番組ホームページで掲載されています。
 
 不正請求という形で介護業界が注目を浴びることは良いこととは言えませんが、多くの人が介護について興味を持ってもらえたらいいなと思います。

○参考URL:番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070807.html


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テレビゲームの不文律

 みなさんおはようございます。やっとこさ夏風邪が治りつつある職員Mです。

 みなさん、ゲームをしますか?私も7.8年前まではよくやったものですが、最近はさっぱりやらなくなりました。
 「ファミリースタジアム(ファミスタ)」「ストリートファイター2(スト2)」「飢狼伝説」「タービースタリオン(ダビスタ)」など往年の人気ゲームをやっていました。まあそんなに上手でなかったのですがハマりましたね。

 日本のゲームはアニメとともに世界産業ですが、その人気を支える2つの不文律があるそうです。

 「誰でも、取扱説明書を読むことなく、ゲームが始められる」

 「誰でも、遊んでいるうちに、ゲームにハマってしまい、ゲームが上手になっていく」

 この2つ、ゲーマー(元を含む)の方であれば心当たりあるのではないかなと思います。
 始める前に基本的な操作は読みますが、それ以上は読まなくても遊ぶ事ができる。しかも、説明書に全部の操作や技術は書いておらず(この遍は他の器具やサービスにはないことだと思います)、学習や練習を通じて上手になっていきます。これがまたうれしい。

 この2つの肝は「わかりやすさ」と「上達するよろこび」だと思います。
 
 ゲームに限らず、人々が熱心になるには、この「わかりやすさ」「上達するよろこび」という要素は大きいのではないかなと考えます。

 ゲームと地域福祉という一見何にも関係ないようなことですが、本質的なところでは参考になるなあと感じました。
(私だけでしょうか? と「だいたひかる」調で)

○参考URL 
日本デジタルゲーム学会、第8回月例研究会を開催~テーマは「ゲームニクス理論」~
http://www.inside-games.jp/news/216/21665.html

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■追伸
 そういえば、「ファミスタ」なら負けませんよという職員R。そんなものしか勝てないの?と思うとともに、伊藤智仁(元ヤクルト)の高速スライダーで完封するつもり。どうせいつものとおりたいしたことない。


 

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ブログ担当者

【プロフィール】
  担 当:職員☆R(㌃)
●生まれ : 岡山市
●血液型 : B型
●星  座 : かに座
●社協歴 : 8年(うち介護職5年、事務局歴3年)
●好きな音楽ジャンル : ハードロック&ヘビメタ
●最近のマイブーム: ポン酢を使うこと
●好きな四文字熟語: 質実剛健
●欲しい車: スバルR1(理由:私と一緒の名前だから…汗?!)

*このブログを通じて、みなさんに社協、福祉のことを身近に思ってもらいたいと思います!!                    

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ダンスが得意で唐揚げ好き。2009年3月27日(金)某民放放送(山○放送)に出演したことあり(顔のアップあり)。職員☆Rが入社当初よりセンター分けである。特技は詩吟らしく、「彼は上手いよ!」と師範をうならせる実力も持ち合わせている。実名で検索(画像検索も含む)すると、必ず上位に登場する。ただ最近、お腹周りが…大汗?!

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